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2016年7月9日〜18日まで開催されたT9G&ナカザワショーコ両氏の「S×T TOKYO at MT+」レポート!

これまで台湾&香港で開催され、大盛況だったT9G&ナカザワショーコ両氏の合同展「S×T」が、表参道ヒルズに誕生したメディコム・トイの新ショップ「MEDICOM TOY PLUS」オープン記念の「S×T TOKYO at MT+」として国内で初めて開催された。ここではsofvi.tokyoで紹介済みの限定に始まり、T9G氏と、ナカザワショーコ氏は、メインになる多数のカスタムを準備。「ランジアス」、「MONKEY KING」、「ランジロン」、「バイロン」、「バイロンBABY」、「ランジロンBABY」とお馴染みの両氏のソフビ加え、この展示からデビューしたT9G氏の新作「CO-RET」へ、それぞれが考えるテーマで作品を製作したのだ。テーマだが、T9G氏は“レンガ”だったという!? これは塗料で描くのではなく、漆喰のように立体的に描こうという試みだ。展示作品全てがそうではないが、レンガテクスチャーが施された作品は、確かに立体的な“レンガ”だったぞ。そしてナカザワ氏は、今回の舞台となった表参道ヒルズという場所にこだわって製作。「場所がら、今までのようにソフビが好きなお客さんばかりではないと思うので、ソフビなどに興味のない方にも楽しんでもらえるよう考えました」という。そんな両氏が挑んだ「S×T TOKYO at MT+」では、初日のみ限定を求めるお客さんの混乱を避けるため、なんと入場時間を事前申し込みの抽選で決定。これには相当な応募者があったようだ。おかげで「S×T TOKYO at MT+」は、大きな混乱もなくスタートし、大成功のうちに幕を閉じたという。そんな気になる「S×T TOKYO at MT+」から作品の全貌を紹介してゆこう!

■T9G氏のカスタム
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↑これが今回T9G氏がテーマにしたレンガテクスチャーが施された作品

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↑今回の展示からデビューした「CO-RET」のカスタム

「S×T TOKYO at MT+」
↑左の「MONKEY KING」は、今後INSTINCTOYから発売予定の「RE-RET」彩色版に採用されるカラーを再現したもの

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■ナカザワショーコ氏のカスタム
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↑ナカザワ氏のソフビデビュー作「バンポ」のカスタム

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■「S×T TOKYO at MT+」開催記念限定
「S×T TOKYO at MT+」
↑左から「CO-RET」と「ランジアス」

「S×T TOKYO at MT+」
↑左から「リグレット」と「RE-RET」

「S×T TOKYO at MT+」
↑左から「バイロン」と「ランジロン」

「S×T TOKYO at MT+」
↑こちらがナカザワショーコ氏、幻の初期作品「コラッタかるた」だ

「S×T TOKYO at MT+」
↑初日オープン前、大急ぎの中で展示の準備を終えたナカザワ氏(左)とT9G氏(右)。なんとメディコム・トイの赤司竜彦氏(中)も訪れ、準備のお手伝いをしたのだ!?

© T9G/Shoko Nakazawa © T9G/MUSEUM © Shiko Nakazawa/KORATERS

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