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2020年4月発売開始の[VAG]第22弾についてお聞きしました!「marché de mimi」について eri(かくらいみさいる) interview

2020年4月発売開始の[VAG]第22弾についてお聞きしました!「marché de mimi」について eri(かくらいみさいる) interview
2020年4月発売開始の[VAG]第22弾についてお聞きしました!「marché de mimi」について eri(かくらいみさいる) intervieweri(かくらいみさいる)

東京都出身 アーティスト
1996年 漫画家デビュー
以降、コミック執筆、個展での原画販売を中心に活動。
2014年より、eri 名義で画家/イラストレーターとしても活動を始める。
著作【ミミまん(飛鳥新社)】 画集【白珖(アスキーメディアワークス)】ほか多数。

_____________◆かくらいみさいる/加倉井ミサイル
_____________HP: http://kakuraimissile.com/
_____________Twitter: https://twitter.com/MIMINBO009
_____________Instagram: https://www.instagram.com/kakuraimissile/
_____________◆eri
_____________HP: http://gizelleheart.com/
_____________Twitter: https://twitter.com/gizelleheart
_____________Instagram: https://www.instagram.com/gizelleheart/

【代表取締役社長 赤司竜彦によるキャスティングポイント】
eriさんは飛び込みでTEHONをリリースされたいとご連絡を頂いた作家さんでした。 現状、新規でTEHONのリリース予定が無い旨をお伝えした所、ご自身の大切に育てられているミミちゃんで何かご一緒できないかというお話を頂き、所謂ソフビのファン層ではないマーケットをお持ちの作家さんとのお取組みをVAGに取り入れたいと考えていた矢先という事もあり、ご一緒させて頂きました。

ーー今回の[VAG]プロジェクトへの参加経緯と感想を教えてください。

拙著【ミミまん】の連載が諸事情で中断してしまい、新しい受入先を探していた時メディコム・トイ様のHP / TEHONの原稿募集要項が目に止まり、応募させていただいたところご縁がつながり、こちらのプロジェクトに参加させていただくことになりました。 はじめに[VAG]プロジェクトのお話をいただいた時は、「えーうそ〜!」と、私の脳内でミミが叫びながら走り回り、文字通り時が止まったことを覚えています。 あまりにも意外な展開すぎて、いまだに心が追いついていないのですが、とても嬉しいです。

ーー[VAG]に対して期待している事などあったら教えてください。

ミミは[VAG]にしていただいたことで、絵とコミックの2次元の世界から、3次元の世界に飛び出すことになりました。 これからミミは、いろいろな方といろいろな場所で、素敵な体験をさせていただけるのかと思うと嬉しい限りです。

ーー今回[VAG]で「marché de mimi」をチョイスした理由を教えてください。

赤司様からのご提案でした。 ありがとうございました。

ーー改めて「marché de mimi」のキャラをデザインされた時のこだわりや、コンセプトなどを教えて下さい。

ミミは、私がこどもの頃、おこづかいで買ったひつじのぬいぐるみがもとになったキャラクターです。 デザイン的に特にめだつ特徴はないので「地味すぎてお客様の目に止まらないのでは……?」という懸念がありましたが、赤司様からアイディアをいただきまして、金平糖の王冠をのせ、カラーリングしたことで、とても可愛いデザインになったと思います。 みなさんに愛されるといいな、と思います。

ーー原型製作時にこだわった造型ポイントなどあれば理由と共に教えてください。

原型は、以前自分が樹脂粘土で製作したものをもとに、データを作っていただき製作となりました。 [VAG]の原型は、稼働する部分の関係で、身体がもとの原型より大きめになってしまったので、全体的に太めに見えないよう手足のバランスを調整しました。

ーー今回は5色あります。色決めの基本コンセプトと、色バリエーションの理由を教えてください。

色は、私が絵を描く時に好んで使用する色を使用しました。 今までは、毛の部分が白いミミしか描いたことがなかったので、「違う色を使ったら、ミミらしくなくなってしまうのでは……?」と心配してましたが、実際に色を塗ってみたらどれも可愛く、それぞれ似合っていたのでよかったです。 それぞれの色に合わせて、ミミの性格と名前を考えるのは楽しかったです。

ーー実際にソフビサンプルを見た時の完成への手応えなど聞かせてください。

「絵から抜け出てきたみたい……!いや、むしろ絵より可愛いのでは…?」という再現率で、作家冥利につきます。 製作に関わってくださった皆様、ありがとうございました。

ーー[VAG]はすでに何シリーズも展開しています。これまでの各シリーズに対してプレッシャーなどありましたか?

プレッシャーはありませんでした。 ただただ、シリーズに加えていただけることがありがたかったです。

ーー今後またシリーズへの参加意欲などあれば聞かせてください。

ミミの世界には魅力的なおともだちがたくさんいるので、いつかシリーズに加えていただけると嬉しいです。

ーー最後にファンへのメッセージをお願いします。

ミミの連載を始めた頃から応援し支え続けてくれているファンのみなさまには、本当に感謝のことばしかありません。 VAG mimiが、たくさんの方に長く愛され、喜んでいただける存在になれれば嬉しいです。 これからもどうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。

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