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スクープ! SwimmyDesignLabが気になる新プロジェクトをスタートさせるぞ!

SwimmyDesignLabがスタートさせるのは、新プロジェクト「ENKA VINYL(エンカビニール)」! SwimmyDesignLabといえば、オリジナルはもちろん、東宝怪獣や永井豪原作モノなど、まさにSwimmyDesignLabアレンジといえる個性的な造形でのソフビを続々と発信! 過去に何度もsofvi.tokyoでご紹介してきた人気ブランドだ。それがいまさら……ということだが……まず「ENKA VINYL(エンカビニール)」のコンセプトに注目! それは「昭和の当時モノの雰囲気をまとったソフビ」というモノで従来のSwimmyDesignLabとは全く真逆なテイストで制作するという。これはかなり気になる展開! ここ30年のソフビ界の流れを振り返ると、30年前は1960&70年代テイストの怪獣などキャラクターソフビがメイン。その後、2000年代に入りデザイナー&クリエイターモノが数多く創造されるようになり、アメリカ&ヨーロッパでもさまざまな作家がデビュー。さらにここ10年はアジア圏へソフビが爆発的に広がりをみせる。そして、そんなアジア圏のソフビ者によって現在は、1960&70年代テイストのソフビへの注目が高まっているように感じる。まさにひと回りした印象。そんな現状でSwimmyDesignLabが、この「ENKA VINYL(エンカビニール)」をスタートさせたことは興味深い。超気になる販売予定の商品として「ガラダK7」「マジンガーZ」「ゴジラ1954」を製作中! 原型写真を見せていただいたが、1970年代に数多く発売されたミドルサイズ的なおもちゃ的デフォルメ造形が実にいい! この造形は、確かにこれまでデザイナーソフビだったSwimmyDesignLabのラインとは正反対! そもそも、ソフビの魅力ということを考えると「昭和の当時モノの雰囲気」というのは重要な要素。それだけにそこをコンセプトにしている「ENKA VINYL(エンカビニール)」が、今後どのように展開し、ソフビ界にどんなイノベーションを起こすのか? これは興味津々だぞ! 現在、2024年7月中旬公開予定でサイトを準備中! 続報はInstagram(@enkavinyl)やメールマガジンにて発信予定という。ぜひSwimmyDesignLabには、「ENKA VINYL(エンカビニール)」スタートに関してインタビューしてみたい! 続報に期待せよ!!
●問合せ先/SwimmyDesignLab

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