
「お子さまの夢を育てる」というキャッチフレーズで、1969年頃から日本の怪獣ソフビブームを牽引した文字通りソフビ界の伝説的メーカー・ブルマァク! その名作の数々を新作から貴重なアーカイブまでマルっと集めた特別企画展「大ブルマァク展」が、現ブルマァクを展開する墓場の画廊主催にて有楽町マルイ8Fイベントスペースにて開催される!!
ここでは、近年のブルマァク復刻シリーズにアドバイザーとして関わり、ブルマァクコレクターとしても造詣の深いことで知られるⅯ1号代表・西村祐次氏全面監修のもと、貴重な1970年代当時のブリキやプラモデルをはじめとする玩具、チラシ・ポスターなどの販促物、50年以上前の生産用金型まで多数公開されるというので注目だ! そして目玉となる膨大な量の怪獣ソフビは販売時期や海外版といったテーマごとに分類して展示される。また会場では撮影スポットとして、唯一現存が確認される超貴重アイテムの「店頭用ジラース」も出現! 昭和の怪獣ブームを盛り上げた同社の軌跡を一望できる圧倒的ボリュームは、ブルマァク&怪獣ソフビ&ソフビ好きにとって間違いなく必見だ!
気になる入場料は2,600円(税込)で、2025年12月10日12時より「大ブルマァク展」特設サイトにて販売開始。なんと入場者特典として、昭和の塩ビ製玩具をイメージしたブルマァクミニソフビ「ガラモン」未彩色版(全5色)がひとつランダムで付いてくる! これはこれで何度でも入場してコンプリートしたいのでは!?
往年の怪獣ソフビ好きはもちろん、近年ビンテージ的スタイルに目覚めた新たな怪獣ソフビ好き、日本の特撮&怪獣文化の歴史に触れたい全ての老若男女にとって間違いなく“無限大”の魅力が感じられるはず! もちろん限定ソフビもあるので、それは改めてsofvi.tokyoで紹介するのでお楽しみに!

撮影スポットの「店頭用ジラース」

入場者特典のブルマァクミニソフビ「ガラモン」未彩色版(全5色)
2026年1月16日(金)~2026年2月1日(日)
11時〜19時(最終入場は18時30分まで)
会場/有楽町マルイ8F イベントスペース 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目7−1
入場料/2,600円(税込/特典ミニソフビ(ガラモン)付き)
問合せ/「大ブルマァク展」特設サイト
©円谷プロ































