
同時開催された「MARUSAN EXHBISION」の展示。[マルモン]など、色とりどりのオリジナル怪獣ソフビが並んだ
近年、国内はもちろん海外での活動も精力的に行うマルサンが、2025年6月27日から2025年6月29日にかけてマレーシアのクアラルンプールで開催された「Super Toy Festival KUALA LUMPUR」へ参加。アジアでのマルサンソフビの人気は非常に高く、今回の出展も現地からのオファーで実現したという。イベントは、もはやマルサンでお馴染みのアーティスト・久保亜沙香氏も参加し、ステージを披露! なんとサックスライダー03(その正体については「エビ沢キヨミのそふび道 File83」参照)も登場し、ステージは大きな盛り上がりを見せた。
そんな大盛況で幕を閉じたイベントだが、会場となった建物内にある「A4A GALLERY」では、2025年6月27日から2025年7月20日まで「MARUSAN EXHBISION」と題した大規模な展示会も同時開催されていたのだ! ここでは[マルモン]や[バルコスシリーズロボット]といったオリジナルをはじめ「ゴジラ」や「ウルトラシリーズ」など、マルサンの歴史を物語る貴重なソフビが多数展示されたという。またイベント限定品として「ピグモン350緑/黒マーブルカラー版」や、懐かしいプラモデルのパッケージアートをデザインしたTシャツなども発売され、現地のソフビ好きを熱狂させた。そんな展示模様のお写真をいただいたので紹介!
マルサン代表・神永英司氏によると「アジアでのマルサンソフビの人気は高く、今後も海外での展開を積極的に行っていく予定です」という。その言葉通り、早くも次の展開も決定しており、なんと2025年9月に台湾の台中(12日〜14日)と台北(19日〜21日)で開催される「WANTO creatures Taiwan Tour Exhibition – GRAFFITI meets SOFVI」にゲスト参加が決定。ストリート、グラフィティ、ソフビ文化の融合をテーマにしたこのイベントでは、台北会場に神永代表も駆けつける予定というので注目なのだ! 世界に羽ばたくマルサンの今後の動向から、ますます目が離せない。sofvi.tokyoでも引き続きレポートしていきたい!

「MARUSAN EXHBISION」の展示風景。「ウルトラマン」シリーズや当時のポスターなど、貴重な資料が展示された

もちろん会場にはマルサン・神永代表も! 背景にはレジェンド玩具デザイナーの村上克司氏が手がけた「バルコス」シリーズのイラストや[20世紀未来ロボット防衛隊テデロス]の貴重な原画が!

「MARUSAN EXHBISION」の限定品として発売された「ピグモン350緑/黒マーブルカラー版」。国内での販売は?

「Super Toy Festival KUALA LUMPUR」に出店したマルサンブース。 アーティスト・久保亜沙香氏とのコラボレーションモノもあり、多くのファンが詰めかけた

イベントのステージでの久保亜沙香氏のライブの様子

久保亜沙香氏のステージにはサックスライダー03も参加! 華麗なサックスの音色が会場に鳴り響く!

そして今後、参加予定の「WANTO creatures Taiwan Tour Exhibition – GRAFFITI meets SOFVI」のメインビジュアル!































