




大画即書 豆絞り





大画即書 鱗





大画即書 七宝
ケンエレファント運営のソフビスタジオ・中空工房が新たなアートピースとして、グラフィティアーティスト・ESOW氏による新作「大画即書」をリリース! 本作は、江戸時代の巨匠「葛飾北斎」が巨大な「だるま」を描くパフォーマンスを記録した絵本からインスピレーションを得て、氏ならではの独創的な感性で立体化し造形から彩色に至るまで、細部に徹底的にこだわったた作品だ。そんな本作を今回は伝統文様を纏った「豆絞り」「鱗」「七宝」という3種類のバリエーションで展開。いずれも日本の伝統的な文様を袴に落とし込み、江戸の粋と現代のストリート感覚を見事に融合させたデザインとして仕上がっている。筆の形状や表情の細やかなニュアンスなど、氏のこだわりが随所に発揮されているのだ! これは現代の“縁起物”として空間に洗練されたアクセントと独特の存在感を添えてくれること間違いなし! カラーはシリアルナンバー入りで各200体ずつの限定生産。再生産予定はなしなので注意! 底面には生産番号が刻印され、作品世界観をさらに深めるポスターが付属!
■ESOW(えそう)Profile
1972 年、東京生まれ。13歳でスケートボードに乗り出し、17歳で渡米。グラフィティと出会い、自らのルーツでもある江戸の粋に影響を受けた独自のスタイルを生み出す。浅草を拠点に国内はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、アジアなどでも長年注目を集め 続ける。表現の媒体は紙、壁、材木、立体など、幅広く柔軟。また様々なブランドや企業とコラボレイトしている。日本のスケートカルチャーにおけるパイオニア集団「T19」、グラフィティ史に功績を刻んだ「大図実験」のメンバーでもあった。浅草地下街のアトリエ兼ショップ・ギャラリー・フウライ堂を経て、2019年より浅草に設立した新たなアトリエを拠点として精力的に制作を続ける。
大画即書 豆絞り、大画即書 鱗、大画即書 七宝
頒布価格 各24,200円(税込)
●各全高約270mm
●問合せ先/info@kenelephant.co.jp
© ESOW.




























