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2021年9月発売開始の[VAG]第28弾についてお聞きしました! 「ネゴラ」についてこなつ interview

こなつ

こなつ
■主に動物のイラストを描くイラストレーター。
アナログイラスト・デジタルイラスト・立体作品など幅広く作品を制作している。
フィギュアブランド「小夏屋」ではオリジナルデザインのソフビを製造販売している。

【代表取締役社長 赤司竜彦によるキャスティングポイント】
こなつさんは継続的に各所からリクエストも多く、久しぶりのお声掛けに御快諾いただけました。この先の展開も含め、新しい企画でもご一緒したいなと考えています。

ーー今回「ネゴラ」が再び[VAG]としてラインナップされました。その経緯を教えて下さい。

特に事前にお話をしていたわけでは無くて[VAG]のお話は久々でしたので、ご連絡頂いた時はとても嬉しかったです。

ーー過去に「VAGネゴラ」は、何度もラインナップされています。それぞれの手ごたえや、またまたラインナップされたことへの感想を聞かせてください。

日々フレッシュな新しいキャラクターが生まれる中、登場してから10年以上になる「ネゴラ」でこうした機会をまた頂けたことはとても光栄です。

ーー今回も5色あります。色決めの基本コンセプトと、色バリエーションの理由を教えて下さい。

ベーシックなパターンは既にデザインさせて頂きましたので、少し手の込んだ塗装にトライさせていただきました。「ネゴラ」は海外にもファンが多いので、基本コンセプトに立ち返って和のイメージを全開にデザインしました。

ーー実際にソフビサンプルを見た時の完成への手応えなどあったら聞かせて下さい。

最近の他の[VAG]のラインアップと比べ「ネゴラ」のソフビは幅が無い分、小ぶりでちょっと寂しい感じがあるのですが、今回はそこを塗装個所の多さで補っていただき、5種類ともとても満足いく仕上がりになっています! 以前から集めて下さっているいるファンの方にはその辺の違いも楽しんでいだければと思います。

ーー[VAG]へ再び「ネゴラ」で参加されましたが、今回の参加に何かプレッシャーなどはありましたか?

すでに[VAGボックス][ガチャポス]『仮面ライダー』や『マジンガーZ』とのコラボなど、いろいろチャレンジさせて頂いていますので、集めて下さっている方が飽きないラインアップを考えねばと回を重ねるごとにプレッシャーは大きくなっています。

ーー今後またシリーズへの参加意欲などあれば聞かせて下さい。

まずは今回の新しいシリーズをしっかり売り切って「ネゴラ」を「ラインアップして良かった」とファンの皆さんや関係者の方々に思って頂ける結果を出したいです。今後も機会があればもちろん全力で良いものを作らせて頂きたいです!

ーー最後にファンへのメッセージをお願いします

思っていた以上にコロナの影響が長引いてファンの皆さんにお会いする機会が減ってしまい、とても残念に思っています。来年はきっとライブペイントなどでお会いする機会が持てることを祈っておりますので、今後も応援頂けるとありがたいです。

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