
海浜幕張の駅からの会場へと向かうコンコースには「ワンダーフェスティバル2026[冬]」の幕が!

会場内の模様。大寒波の中、多くの来場者が詰めかけ、熱気にあふれていた。ここからM1号の「ジャイアントカネゴン」が見える!
「ワンダーフェスティバル」の真髄といえば、広大なホールを埋め尽くす一般ディーラーの凄まじい熱気! 今回も「当日版権システム」を利用した、この日この場所でしか手に入らないライセンスキャラクターソフビが目白押し! 老舗のM1号やU.S.TOYS、デンボクをはじめ、注目シリーズ展開中のENKA VINYLなど国内ディーラー、さらにはアジア圏からの海外ディーラーも多数参加しており、どれも見逃せなかった! 今回sofvi.tokyoでは、初登場のSOFVILやMATCHY TOY’Sなど、「エビ沢キヨミのそふび道」のエビキヨ先生のイラストを交えてご紹介! ソフビ的視点で見る「ワンダーフェスティバル」は、年々海外ディーラー参加も増加し、国境を越えた「ソフビ愛」が会場中に充満しており、歩いて見て回るだけで次々と新たなソフビと出会える、まさに“ソフビ宝探し”のような空間! まだ「ワンダーフェスティバル」未体験のソフビ好きがいたら、次回「ワンダーフェスティバル2026【夏】」は、2026年7月26日開催なので、ぜひ一度その熱気を会場で体感してみてほしい!
■M1号

国内外のソフビ者注目なM1号の新作! どれもスプレーワークが素晴らしい!!

なんと全高約120cmの店頭用「ジャイアントカネゴン」が未彩色&未組立のキット状態で発売予定! グリーンの成型色がとても良い!
■U.S.TOYS

もはやミニソフビといえばU.S.TOYSというぐらい国場内外のミニソフビ好き注目メーカー!
■シンビンプロモーション

俳優・古谷敏氏のブースでは、M1号とコラボレーションしたマーブル成型で独自展開となるスタンダードソフビや三輪車たちが並ぶ!
■サルジルシ

いつも当日ライセンス気になるサルジルシは原型師ヤマダマサミ氏による「ヘドラ」「シン・ゴジラ」を発売!
■SOFVIL


海外を拠点としたソフビ生産を請け負うブランドとして展開するSOFVIL! 代表・廣田晋之助氏デザインのオリジナル「GOLEMENTS」のプロトタイプなどを展示販売!

■デンボク


かわいい[ボクノトモダチ]シリーズがズラリ! その隣には『タイガーマスク』シリーズも!

「ドロロンえん魔くん」では、取り付けたマントの回転をふせぐため磁石を利用してうまく固定に成功

[ボクノトモダチ]シリーズの造形コンセプトのひとつが「後ろ手で何かを握っている!」なのだ!

[ボクノトモダチ]シリーズではデンボクのオリジナルキャラクター「ボク」がデビュー!

■妄想工作所


左は「ドッグウ」キャラクターモードの「ドグたん」サンプル! 右は「フラットウッズモンスター」をモチーフにした猫版の「フラットキャットモンスター」のサンプル!

「フラットウッズモンスター」は猫手にペンなどを持たせることも可能!

■ENKA VINYL




魅力的なサンプルが並ぶブース! イベントにおけるENKA VINYLブースの最大の魅力は今後発売予定のモノや現在製作中の大量の原型が見れること!
■code corner

場内を散策中にcode cornerで「マジンガーZ」&「ゲッター1」のキットを発見! ソフビ感あるざっくり(褒め言葉です!)した造形が魅力的!
■MATCHY TOY’S

なんと「架空のホットドック店『CAPTAIN HOTDOG』のマスコットキャラクターをソフビ化!」という設定の「CAPTAIN HOTDOG」。レトロSF感漂うデザインがいい感じ!


デビュー作であるレトロなロボ作「パンダム」シリーズ!

新作「超人人間ファルコン1(ワン)」の原型も展示されていた

■ALLOKTOYS

会場を散策して発見! なんと『クレヨンしんちゃん』登場の「アクションニュースステーション」のニュースキャスター・「団羅座也」!


手塚治虫キャラクターの「ロップくん」や『魔神英雄伝ワタル』の「ヒミコ」もいました!!
■GOOD IDEA


前回『帰ってきたウルトラマン』怪獣の「ザザーン」ソフビを紹介したGOOD IDEAは、新作として「ザザーン」のピンク版と『ザ☆ウルトラマン』登場のマスコットキャラクター「ピグ」の「大ピグ」と「小ピグ」を発売! 実は「モンキ」も製作しており、次回は「ピグ」とセット販売を予定































